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「アーユルヴェーダ」で女性ホルモンの活性化を期待する

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年齢に諦めたくない、いつまでも女性として扱われていたい、というのは多くの人が思っているはずだ。

私もまだできることはないか、日々抗う。だから、「これ、いいかも」と思うものに出逢うと、ついテンションがあがってしまう。それ自体も、ドーパミン効果が期待できるではないか。

最近試しているのがセサミオイル。今まで「バイオイル」「アルガンオイル」「米ぬかオイル」など、市販品をいろいろ試していたが、続けるまでの思いには至らなかった。何故なら、オイルとの相性のよさを感じなかったからだ。

そもそも、私の肌が若い頃から脂性のため、これ以上心理的にオイルを受けつけないのだ。だからオイルスキンケアはもう、私の中では見切りをつけていた。

ところが、最近あるスキンケアの書物を拝読したことがきっかけで、このセサミオイルを試したくなったのだ。それだけ魅力的な内容だった。

詳しくはいろんな書物にも書かれているが、私が試した結果、まずお風呂でのマッサージに効果が感じられた。個人差があるだろうけど、私の場合、これをし始めて以来、入浴から2時間くらい後の眠りにつくまで、冬でも体が温かい。

公言しにくいところだが、このアーユルヴェーダの本で伝えられる「膣」の手入れは、やはりしないよりすることで、アンチエイジングには効果的である。女性器は、女性として輝いているために肝心な場所だと思えるようになった。

勿論、その手入れの際にセサミオイルを使う。また、完璧ではなくても、気になったところだけでもケアすることが大事だと思うようにもなってきた。

私の場合、顏の一番目立つ頬のシミに悩んでいたが、セサミオイルを寝る前にずーっと撫でる感じで塗る。
すぐに効果はでないけれど、毎日それをしていると、少し薄くなってきたように思うし、そうでなくても翌朝の洗顔の際、ついでにオイルが付いた部分がすべすべして気持ちがいい。

本には、おしりの周囲の黒ずんでる箇所にも有効的とあるとのこと。足指やひざもマッサージの際試しているが、断然綺麗になっていく。

地味に変わっていく気がして、「今日はどんな具合かな」と、楽しみになる。オイルとの相性をあまり感じられなかった私も、気になってる部分だけの手入れなら抵抗を感じない。

最近、周囲から、「いつまでも若いね」と、以前より言われるようになったのは、まさしくアーユルヴェーダ効果だと思っている。

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